ストリートナンパ

①【過去との決別】1人でこっそり大阪ナンパ遠征!

「大阪の女舐めない方がいいよ。」

一年前。
忘れられない由比ヶ浜。

大阪からの旅行者に海で言われた今でも忘れられない一言。

女の子のタオル

「いらないからあげるね。」
その女の子の忘れていったタオルは今でも家に置いて、
今年も毎回海に持って行った。
その日を忘れないために。

大阪へのトラウマ

大阪の女の子にトラウマがあるおにぎりは、
自然と大阪の女の子を避ける癖があった。

東京は女の子に困る事はない。
渋谷を歩けば数えきれない女の子がいるし、最寄りを歩いても女の子はいる。

ここだけで自分のナンパをする理由「沢山の女の子とSEXをする」ことは叶う。

東京という街に不満は一つもないのに、
たった1人、1番苦手であろう大阪に行くことを決めた。

関西ナンパ師親睦会の誘い

1ヶ月ほど前、関西クラスタの方からDMを貰った。
関西の親睦会に来て欲しいと言ってもらい、関西ならと喜んで承諾した。

誰にも言わない理由

関西に行くことは、東京の誰にも知らせなかった。

1人でいくのは心細い。
なにより全然知らない土地でナンパをする。

でも、1人でなければ意味がない。
なぜならこのトラウマを誰かに話したことがない。

自分自身の問題。自分ひとりで戦わないとだめだ。

そして。

1人新幹線に乗り込むおにぎり。気持ちの準備は万端だ。

大阪イン

まず、東京で関わりのあった関西クラスタのけ○し君とうどんを食べる

うまい。

そのまま解散して今回の拠点。
スーパーなビジネスホテル。(一応セミダブルにしたよ)

地獄の大阪ソロナンパ

色々と準備をして声掛け。
4時間ほど、汗だくになりながら絶望。

部屋に戻ってシャワーを浴びていると、関西クラスタの方から合流申請が。
合流してトークしながら危ない場所などを教わる。

そして、再度ソロ声掛け。

21時ごろ。1人で歩く女の子。

おに「いやー!大阪ってめっちゃいいな笑」

看子「うわ!!笑 なんですか笑」

オープンしたので、和む。おにぎりの今回1番の目的、デートしながら仕上げる。

おに「なあなあ、俺東京から思い出作りに来たんよ。だから観覧車乗ってよ!笑」

観覧車でキス。パイ揉み

おに「めっちゃ乳でかいやん笑」

観覧車降りて、串カツを。

おに「ありがとな。ただの寂しい1人旅のはずがめちゃくちゃ楽しく変わったわ」

看子「私もいきなりで驚いたけど良かった。笑」

おに「このあとまだ俺といてくれるでしょ?」

看子「もう、、今更電車ないよ笑」

 

感慨深い1即

 

そのまま手を繋いでホテルイン。
ノーグダ即。三回戦。

事後。

おに「いつからこうなると思った?」

看子「声掛けられてすぐ。笑 めっちゃ慣れてるんだろうなって思ったよ笑」

おに「失礼やな。俺な、大阪の女の子苦手だったんよww だからこうやって楽しく過ごせてマジうれしいわww」

看子「どういたしまして。笑 大阪気が強い子多いもんね。」

昔の自分を超えられたかな。
初日。最高のスタート。