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2019.8.31 ノンバーバルの真骨頂【1ヶ月全力ナンパ】

あるナンパ師に言ってもらった事がある。

「おにくんのバーバルはどんな系統の相手にも通用出来る最強のバーバルだと思う」

言葉、身振り手振り

人は何かを伝える時にバーバルコミュニケーションノンバーバルコミュニケーションを使う。

おにぎりは頭の回転を利用したバーバルコミュニケーションを駆使。
そこにくろまめから学んだノンバーバルコミュニケーションを織り交ぜて今のスタイルが完成した。

おにぎりです。

8月最終日。2人の決断

1ヶ月間のナンパも今日で最終日。

おにぎりとくろまめは一緒にジムに行った後どうするか悩んでいた。

まめ「どうする?納涼船いく?」

おに「ありなんだけど、やっぱストで締めたいな」

 

 

出した答えは、おにぎり最寄りでのストリートナンパ

 

 

 

おにぎり&くろまめ ラストストリートナンパ

2人組。おにぎりが畳み掛ける。

おに「いやいやいや、めっちゃ暇そうに歩くじゃんwwww」

暇子「なになになに笑」

おに「まぁ暇そうだからとりあえずデートするかwww」

暇子「訳わからないwww」

 

瞬間的に勝利を確信したおにぎり。
全く和まずにセパって居酒屋イン。

ウーロン茶で仕上げる。

 

 

 

も。

 

 

 

暇子「会ったその日にはしたことない」

初日グダ。崩そうとしたが、負け。

 

なんとか一即をしたいおにぎり、ここでの早期放流を決断する。

くろまめと合流

まめ「固かったな」

おに「即れると思ったから雑に行ったけどなんやかんやあれは厳しかったかもしれん。」

まめ「そうだな、この後どうする?移動する?」

おに「今日中に即るならここで粘りたいな。。。コリドー行くか。」

おにぎりは決断する。

クラスタとコリドーでコンビをするのは1年ぶりか、それ以上ぶりだろう。

コリドー街が好きではないことから基本買い物帰りのソロでしか通らなかったここだが、今のおにぎりとくろまめに負ける理由はないと思っての決断。

まめ「俺全然行ったことないから分かんないけど、どうすればいいの?」

おに「バーナンしよう、コリドーでも即れればほんと今月全てで即ってるっしょ」

 

 

おにぎりくろまめコリドーナンパ

この2人がコリドー街にいるなんて、誰が考えるだろう。

ストリートを一往復し、バーに入る。

人が多すぎるのと、可愛い子が全くいない。
こんなものだったのか?と思いつつ、乾杯。

自分達から一言も話しかけることはなく、ただ8月の振り返りをしていた。

おに「俺らさ、やりすぎたよな。こうやって振り返るのも悪くないな」

まめ「まぁこんな感じだし今日は坊主でもいいっしょ」

おに「まぁ22時すぎたらEDM流れるから待ってやw」

周りを見渡す。

男達は女の子に手当たり次第に話しかける。

この感じがコリドー街を苦手とする理由だった。

側からすれば俺がやってきたストリートナンパも同じなはず

だが、コリドー街で手当たり次第に声を掛ける人を見るとなぜか自分とは違うと思ってしまう。

俺はそんな事はしない
ちゃんと相手を選んでいるんだ。と

でも仮に、ここにナンパクラスタが居たとしても、
女の子に話しかけもせずウーロン茶を飲んでるだけの俺を
【ナンパ師おにぎり】だとは思わないだろう。

周りから見ればただ地蔵してるだけの男に過ぎない。

それくらい外に出れば自分の存在は小さい。
逆に隣にいるサラリーマンがめちゃくちゃ凄腕の可能性もある。

本当にこの中にいたら何も分からないものだと考えていた。

 

無愛想な2人組、点数をつける2人組

隣に女の子2人組がいた。

壁にもたれかかって、男が来ても無愛想に対応する。
くろまめと話す。

おに「あいつらさ、男に点数でもつけてんじゃない?」

まめ「だろうな、塩対応って感じ。」

色々な女の子がいる。
反対側にも2人組が。

おに「てかあっちの子からめっちゃ目ビーム来てるよな、多分俺らのこと話してるよな。」

まめ「あー、分かってる。さっきからこっち指差したりしてるよ」

EDMが流れ出し、会話を止め音を聞く2人。

指を指した女の子がくろまめには話しかける。

おに「なんて言ってたん?」

まめ「分かんねーけどカッコいいとは言われた」

おに「流石だねぇ。」

22:30。かれこれ1時間以上。
ただ音楽を聴いていた。0声掛け。

まめ「もうここでない?普通に飯食って終わろうぜ」

おに「そうだな。出るか。」

 

 

帰り道の交差点。運命は当然に

バーを出て真っ直ぐに、駅の方に歩く2人。
少し歩いておにぎりは気付いた。

後ろにバーにいた無愛想な2人が歩いていることに。

おに「まめ。横にずっと2人でいた女の子いるぞ、交差点で俺が突っ込む」

まめ「おけ。」

交差点、信号が赤になる。

試合開始だ。

おに「コリドー街ってさ、もっと楽しいと思ってたらさ、くそつまんねーな笑」

塩子「え、え、うん、笑」

おに「てか2人いたよね?よくあんなつまらないとこいれたなwww俺ら音なかったら死んでたでww」

塩子「めっちゃ踊ってましたよね笑」

おに「見てた?w逆にめっちゃ声掛けられてたけどみんなあしらってたよねw」

塩子「見てたんですか笑 色々凄かったです。」

おに「でも良かったやん。最後にダントツ良い男たちと出会えて笑 まだ終電まで時間あるやろ?デートしよ」

塩子「私たちトイレ探してるの!笑」

おに「おっけ、俺らトイレ探すの上手いから!!まめ!どっちが先にトイレ見つけるか勝負な!!!負けねーかんな!!!」

まめ「おっけ笑」

 

弾丸セパ

そのままレンタルルーム。

話かけて5分程度での弾丸コンビ即。

 

 

 

塩子「まって、今までこんな事あり得なかった。。」

おに「なにがや笑」

塩子「会ってこんなすぐこんな事になったの」

おに「俺良い男だったから仕方ないやろ」

塩子「いやー、、怖すぎる。東京怖い」

おに「ちゃうわ、他の男がクソだから俺に魅力感じたんでしょ。東京の男とか関係ないわ」

塩子「うん、、2人かっこいいのに全く女の子に話しかけないから気になってた」

おに「手当たり次第に声掛けるやつ嫌いやねん。だからコリドー2年ぶりにきたんよ」

 

 

ノンバーバルの真骨頂

非言語コミュニケーション。
ナンパ界隈でみんな良く使う言葉であるが、
そもそもジェスチャーも表情もノンバーバルだ。

大体の人が使っているノンバーバルだが、
ナンパにおいてのノンバーバルはそんな言葉にしやすいものではなく
それら全てから発せられるその人のオーラだと思う。

ナンパをしているかは目を見ればわかるとくろまめも話す。
会った瞬間にその人から感じるオーラ。雰囲気。
それらを相手にはっきりと感じさせるものがナンパのノンバーバルだ。

 

言葉を発さずに相手にこちらの男としての魅力を伝えさせる。
くろまめの強さはここにある。

もともとトークで崩すストリートナンパにおいて、ノンバーバルを鍛えることは難しい。
ノンバーバルより先にバーバルが出てしまうからだ。

おにぎりもクラブナンパをくろまめから教わりやっと身に付いたといえる。

 

このノンバーバルは非常に心を満たす。
職場に営業に来て即った子から
「初めて見た瞬間この人モテると思った」
と言われたり

クラブで全くナンパ界隈に関係ない人から
「あの人は絶対モテる、雰囲気が凄い」
と知り合い経由で言われるようにもなった。

 

実際、おにぎりはいいとこ中の上くらいのスト値だろう。
勿論、筋肉といった差別化はあるが
顔自体のレベルは界隈で言えば6にもならない。
そんなおにぎりでも、ここまでモテるようになったのも
ノンバーバルの重要性に気付いたからだと思う。

場数も踏んできたからこそ、たどり着けた領域。
モデルのようなイケメンではない人間の、努力でたどり着ける限界。

 

ここから先、何を目指すか、新しい目標が必要となる。