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2018.1.13 ナンパの感覚。雰囲気ぶち壊しルーティン

おにぎりです🍙

今週の振り返りをしてみます。今週は仕事を休んで研修に行ったりしていたので、研修終わりに街に出た1週間になりました。

ただ、

常にドラマがありました。

まず一つ書いてみようと思います。

週初めはドストライク子おかわりで始まります。
個人的スト7つけたい子。というかつけてます。B専言われますけど

研修先近くのホテルに宿泊。そこから研修に。
研修後、街に出た。

 

1月。11get目

コンビでやろうということで、HUBイン。
番ゲを重ねて、ストに出る。
声掛け。

おに「めっちゃ2人楽しそうじゃない?笑」

いつものオープナー。2人組に対してのオープン率はかなり高い。はず

ファミマで作戦会議してるA子とB子。

おに「担当は俺が最初に話したA子でいいかな?」

そして、カラオケイン。
4人で和む。考えるのは4人でのトーク回し。

おに「彼氏いない間なにもなかったわけじゃないでしょ?俺なんか20の時めっちゃ遊んだし、そんなもんでしょ?」

某MKの真似をして年上のお兄さん感を出してみる

A子はいける。

席のポジションから見てもこのままの担当でいいかな、そう思っていた。

A子を連れて、ドリンクセパ。

おに「俺はB達が良い感じならA子と一緒にいたいんだけど。実際俺と一緒にいるのはどう?」

A子「うーん。B子おにぎりくんカッコいいって言ってたから厳しいかも」

そうは思わなかった。正直、自分の顔が刺さるのは理解が出来ない。本当に。

おに「まじかよ。いい感じに見えるのにな。」

最後まで4人でトークを回す。

そして。

おに「ね、B子、1時間だけA子とデートさせてくれない?」

B子「むりむり、帰るよー!」

粘っても。

B子「そんなにいうならLINE交換しとけばいいんじゃない?」

こうなってしまうと。もう。

でも。

こっちにもプライドがある。

相手のペースで解散なんて、絶対に嫌だった。

A子「ねぇ、またちゃんと会うから、LINE交換しよ?」

おに「いや。いいわ。」

わざと遠くを見つめて言った。

雰囲気ぶち壊しルーティン。

使ったことはなかったです

おに「今までいろんな人と出会ってきたよ。お互いに良い雰囲気だと思って、また会いたいから連絡先交換して。それでも連絡は返ってこなかった。」

A子「でも、わたしは、」

おに「分かってるよ。俺に魅力が足りなかっただけだから。その子からしたらまた会いたいって思えなかっただけで。俺が悪いんだよ。だからこそ、本当に会いたいと思ってるなら今俺と一緒にいるべきだと思う。無理ならもう会わない。」

A子「この後会おう。解散したら会いに行くから。」

おに「期待しないで待っとくわ。」





放流後、スト。番ゲしていたら、

連絡が。

A子「どうする?」

おに「○○駅なら近いでしょ?俺もそこに用事があるから、そこで会おう。」
結果。研修先近くのホテルに宿泊。
即。

おかわり子と泊まった隣のホテル。2日連続ホテルから研修。

同じ服を着てるおにぎり。自分だけは気になっていた。

考察。

コンビでのトーク回しを意識。

ただそもそも食い付きがどちらにあるのか、
どのようにしていけばいいのか、この段階ではまだ掴めなかった。

だいたい両サイドから囲むため、
自分が話しかけた方を担当するようにしている。

顔が刺さる理由がよくわからないために、
担当を見極める力は全く分からない。

だからこそ、早めにギラついたりせずに、もっと時間をかけて和むべきなのかとは思う。







ただ、ソロで1番大切にしていたのは。

スクリーニング。

無駄な連れ出しや、未来の見えないアポは切るようにしてきた。

その力をつけるためには、

声を掛けて連れ出し、アポを続けるしかない。と自分は思います。

去年。128ゲットするために、沢山の声掛け、連れ出し、アポを組んできました。

一回り上のお姉さんに

「男としての魅力が足りない。」

と言われたり、

「こんなつまらない水族館は初めてだった。」と言われたこともあります。

ナンパを始めたばかりの時、目標を番ゲにするのか、連れ出しにするのか。このように考えたと思います。

番ゲをすることだけを目指していた当初、粘って粘って聞き出して、すぐにブロックされる。

それでもオープン率は7割だ、1日10番ゲできた!と満足していました。

本当に大切なことだと思ってます。

ただそこから連れ出しへ、即へ、進んだ時に、 

この子絶対に即れないな。 

そう思う時ってありません?

その感覚が経験なんだと思います。

凄腕なら、そこから色々考えて攻略して行くんだと思います。そもそもつまらないと思わせないでしょう。

でも、凄腕じゃないからこそ、経験が足りないからこそ、そういう自分の直感を信じて、放流してまた声を掛ける。

そうやって。

感覚が研ぎ澄まされてく。

無理だと思う相手を見極める経験。敗北の経験が自分を成長させたと思ってます。
そうやって、スクリーニングの力は身につくものであって、他にその力をつける方法はないと思ってます。

声掛けも同じだと思います。

凄腕の方のオープナーを真似しても、ブログでいいなと思った声掛けをしてみても、思ってた反応と違うと思う時もありました。
人それぞれの個性があって、その中で作り出されたものが、その人のスタイルです。

最初は色々なオープナーを真似してみるべきだと思います。

その中で自分の人間性や見た目を見つめ直して自分の声掛けを作るべきです。
誰がやっているから、この声掛けしかしない。という考えより、柔らかく、視野を広く持っていろいろ試してみてください。

頭の回転だけが取り柄なのでマシンガントークのおにぎりです。

故に自分はグイグイ肉食系の和みをしています。
この顔で論理的に攻めても説得力ないので笑
あ、偉そうに語っていますが、普通にいけそうだと思ってぼろ負けばかりですし。

むしろ勝てた時の振り返りブログなので、
基本ボロ負けしてる事は書いてません!隠してます

それとこのオープナーが最強だ、とか思ったことありません。基本めっちゃ暑くない(寒くない)?しか言いません。

カッコつけたかっただけです🍙