ストリートナンパ

運命の大阪子。遠征での出会い

 

大阪。
度々因縁の生まれる土地。

ここで出会った可愛い女の子。
彼女と再開するのは、ここ東京だった。

2020年2月大阪遠征

出会いのきっかけは。
1人でふらっと遊びに行った大阪遠征。
講習を6件こなしている最中の声掛け。

1人で歩く女の子。
とても大人っぽい。

 

1人の女の子との出会い

 

おにぎりはUターンして声をかけた。

おに「何してん?」

彼女「?待ち合わせ向かってます」

おに「そうなんね、後どれくらいでくるの?」


彼女「もう来ます」


おに「もっと早く言ってくれればデートできたんだな、、、今度東京来てな」


彼女「東京の人なん??」

友達が来るまでの数分間。
自己開示をして和む。

東京で就職する彼女にとって、おにぎりは色々な知識がある魅力的()な男に見えたのかもしれない。

番ゲして放流。

 

 

そして。

 

 

 

 

 

 

2ヶ月後の代官山

 

美容院後の彼女と、東京で再開を果たす。

 

俺は、昔にもこんな出会いがあったことを思い出していた。

大阪に1人ナンパ遠征に来ていたおにぎりとある女の子との出会い
当時のブログはこちら

そして、その子との別れ
別れのブログはこちら

 

デジャブ。
だが、今のおにぎりはここ数年で一番成長していた。
満足していた仕事を辞めて、しゃちょさんについていった。

そして、前から住んでいたがのめり込むことに興味のなかった港区界隈。
華やかな夜の世界。リア充の世界。

今、逆方向から入ろうとしている。

金をかけないナンパから、金をかける遊びの世界へ。

足を突っ込んでいた。

 

彼女とのデート

おにぎりの行きつけの焼肉。
せっかく東京に来てくれたからもてなしたい。

一番高いコース。
躊躇なく、金をかけた。
最近通っているおしゃれなバーに連れて行き思い出を作る。

そして、SEXをした。

 

帰り際、笑顔の彼女から

「またね」

の言葉。
「また」があってもいい。
そんなナンパでの出会いだった。

 

 

ナンパ界隈の常識

 

今、ナンパ界隈から得られるものは少ない。
自分の住んでいる世界にはモテる人がたくさんいる。
その人たちについていけばいいだけの話。

でも、この界隈から離れようと思わない。

なぜかわからない。

 

今回のデートも。
安いコースで、バーにもいかずともSEXはできた。
なんならすぐに家に連れ込んでもSEXはできた。
確信している。

おにぎりのいたナンパ界隈は【お金をかけずにSEXをする】ことが常識だった。

そんな基礎があったからおにぎりのナンパは通用してきた。

 

声をかけて3分でSEX
声をかけて5秒でキス
声をかけて1分で家に

これらにお金はかかってない。
それでも、今のおにぎりは敢えてお金をかける戦いを選んでいる。

どちらも出来る方がいい。
お金をかける遊びはお金がないとできないから。

引き出しを増やしてモテを追求する。

おにぎりの目指すところである。