ストリートナンパ

【昼顔】28歳の激かわ奥さん

新婚。

幸せなはずの2人。

その幸せは、簡単に崩れる。
円満そうに見えて、裏にある男女の関係

幸せを崩さないための浮気。浮気するための嘘。

いつもの最寄りナンパ

今年に入って、なんやかんや35人を家に連れ込んであるおにぎりですが、
家を解禁してから明らかにSEXへのスピードが早くなりました。

声を掛けてから5分以内にSEXすることも多くなり、
無駄を省いたナンパをしています。

それは日夜を問わず行われていて、
おにぎりの強みともなっています。

1人飲み帰りの可愛い子との出会い

この日。ふと街を徘徊していたおにぎりの目に1人の女の子が映った。

かなり可愛い。ドストライク。

すかさず声を掛けた。

おに「なにやってんの?」

人妻「え?帰ってる。」

おに「それは見たらわかるわww俺も帰ってるww」

人妻「そうなんですか笑」

至って普通の会話だが、無視はされてない。
まずそこに安心した。

更に続ける

おに「どこいってたん?」

人妻「飲みにいってて、そこから帰ってます」

おに「あーで暇だから1人うろうろしてたんね笑」

人妻「いや、家、、笑」

家が近いらしい。
おにぎりはなかなか運命を覚えた。

実際、彼女は20歳くらいにしか見えなかった。
それくらい可愛くて透き通った肌をしていた。

おに「ゆーて16歳やろ?笑」

人妻「いや、、28です笑」

おに「嘘でしょwww」

かなりの衝撃に勝手に言葉が出る。
そして冷静に彼女を見てあることに気づく。

おに「指輪してるやん、結婚してるん?」

人妻「うん、1年目!」

おに「そうなんだ、旦那は?」

人妻「旦那は出張中〜」

最高の流れ。飲み帰りの奥さん。
出張中で寂しい。そう判断し一気に攻め込む。

おに「だったらぶっちゃけ今暇なんでしょ?」
人妻「でもまぁこれから家事とかやらないといけないから」
おに「わかる、俺も家事やらなあかん。じゃあ一緒にやろう?初めての共同作業ってやっぱさぁ、なんか味噌汁作ったりとかちょっと良くない?」
人妻「いやいやいやいやおかしいじゃん」
おに「おかしくはないんじゃない?結構あると思う。俺ドラマ見て勉強したもん!昼顔ってドラマ見てなんか勉強したもん」
人妻「あーそれね」
おに「たまには人間そういうのやっていかないとあかんと思う」
人妻「いや、昼顔はもうドラマの中の世界だから現実にあっちゃいけない」
おに「いや俺の存在もドラマみたいなもんだから」
人妻「そうなの?」
おに「そうそうそういや言うてまぁぶっちゃけだって今暇なんやろ?飲み帰りで」
人妻「いやだから、まぁ家事・・」
おに「いいよ、じゃあ30分だけ喋ろうよとりあえず、今寒いじゃん雨降りそうやしだってまだ遠いでしょこっから家」
人妻「いや・・」
おに「もうすぐ?」
人妻「いや、ここ・・え・・?」
おに「え、なに?」
人妻「どこ?いや、そんなに・・」
おに「俺ん家ここやから」
人妻「あ、そうなの?」
おに「うん、ここここ。だって、別にいいっしょ?」
人妻「いや、でも、あ・・」
おに「とりあえず閉まっちゃう・・とりあえず閉まるから入ろう?オートロック締められたら寒いやん。耐えられんからな。俺なるべく早く家であったまりたい。暖房かけてコンビニ行ってたからW」
おに「いやでも昼顔ごっこよくない?たまにはとりあえず何も考えずに昼顔ごっこしよう」
人妻「どういうこと?」
おに「こっち向いて?ほんとに28?」
人妻「28」
おに「見えな。肌艶よすぎやろ。しょっちゅうこんな悪いことしてんの」
人妻「してないですよ」
おに「いや俺が旦那やったら今頃俺もう首釣ってるかもしれないけど。ま良いか、俺旦那やないし」
人妻「いやーこれはいけない」
おに「いけなくないよ誰も知らなければいい。俺スパイ検定2級持ってるから
w誰にも見つかってないやん?これで見つかってたら危ないかもしれんけど、俺見つからないから!」
人妻「あそうなんですか」
おに「見た目通りさぁ、もう小柄やから」
人妻「小柄・・小柄!?」
おに「それちょっと違う?やっぱあの、態度もやっぱな、おしとやかって言われるからな、寡黙な・・」

ドアを開けるおにぎり。

おに「おいで??ごめんな玄関。段差あるから気をつけて」
人妻「はい」
おに「ごめんな、いきなりなんか俺もはじめましてで人を上げることないからバリバリ洗濯物かかってるんやけどさぁ。上着脱ぐ?」
人妻「いやなんか、ありがとうございます」
おに「そらそうやろいやだって部屋入って上着きられたら逆になんか俺暖房30度位にするそしたらもう。   めっちゃかわいいじゃん。おいで?俺だったら嫌じゃないでしょ」
人妻「うん」
おに「エッチする」
人妻「うん」

 

久しぶりに、ほぼノーカットで書いてみました。
ナンパは頭を使います。

相手の状況に合わせて言葉を選び、導線を確保して搬送する。

一つでも間違うとうまく行かない。
そんなところもまたナンパの楽しいところかもしれません。

 

可愛かったなあ。