クラブナンパ

2019.8.10 福&おにぎり 海遠征後のクラナン【1ヶ月全力ナンパ】

クラブ

クラブでは2種類のナンパがある。

ひたすらに声を掛けるナンパと一撃で仕留める為に一切声を掛けないナンパ。

正解はないが、一度掛けないナンパを覚えると声を掛けられなくなる。

 

おにぎりです

海遠征を終え、PM11:00

二泊三日の海遠征を終えたおにぎりは疲労で目が赤く、意識もはっきりとしていなかった。

3日間で16人を抱いていた。

海から帰宅し、ストとブーメランを回収。
そのまま深い眠りに着くはずのおにぎりは。

 

 

 

 

 

渋谷に立っていた。

 

みどり「目赤すぎwww」

冷奴「今何即www」

電マ「ブルルルルルルrrrr」

コーヒー「生きすぎや!誰が自販機でレモン水買ったら5本出てきたや!!!」
(一部捏造です)

 

この日、おにぎりはまだ戦おうとしていた。

が、相方の黒豆は味噌遠征に旅立つために別行動。
(あいつも頭おかしいよなwwww)

クラナンにおいておにぎりは、黒豆がいないとまともに戦えないレベルで弱い。
これまでの勝率は6割くらいだと思う。

黒豆のノンバーバルが俺のヒエラルキーも上げる相乗効果が生まれるからだ。

つまりそう、おんぶに抱っこのおにぎりは黒豆がいないクラブではどうしたらいいのか分からないのだ。

月間35ゲッターナンパ師。福

福(Twitter)

月に35getしているスト箱ともに結果を出せるナンパ師。

 

初めて会った時の印象は、凄腕ではないだろうというおにぎりは失礼極まりない印象を持っていたが、2回目に会ってコンビした時にはっきりと実力が分かった。

 

 

ナンパ師にはトークベースで戦える人間と、ノンバーバルベースで戦える人間がいる。

おにぎりは図体と顔の大きさで目立ちやすくノンバーバルと思われがちだが、実際はトークベースのナンパ。スト値上げを行う前からトークでゲットしてきた。

黒豆はノンバーバルベースで戦うため会話を少なくしている。喋りすぎることでノンバーバルの魅力が減ってしまうのを防ぐためだ。数少ないトークで相手の心を開いて共感し、自己開示する。言葉の重みを感じさせる。

一方で福はかなり個性的なナンパ師だった。トークベースだがその引き出しがめちゃくちゃ多いこと、また、雰囲気がミステリアスというノンバーバルとも違う魅力がある。

 

彼が箱でもストでも戦える理由だろう。

 

そんな福におにぎりはクラナンコンビを申し込む。

おに「黒豆パイセンいないから即らせてくれwww声掛けするからwwww」

福「ハッハッ!おにぎりの8月100getの中に俺の名前入れとくかwww」

おに「頼む、あ、電マもよろしくな!」

電マ「ブルルルルルルrr」

 

おにぎりを即らせてくれるのは福しかいない!!!

 

 

AM0:30 鉄腕前。ジャンピングイケメン現る

こうして黒豆なきおにぎりのクラブナンパが始まろうとしていた。

福とおにぎり(ついでに電マ)のクラナン!
胸が高まりながら鉄腕に向かう。

 

 

その時!!!

 

 

 

見たくない顔が目に入ってきた。

 

そう、首骨折身バレクラスタのゆってぃだ。

ゆっ「あ、おにぎりじゃーん。今日もブサイクだな〜ま、俺イケメンだからすぐいなくなるけど頑張ってな〜」

おに「うっせえブサイク!首へし折って再起不能にすんぞ!!!」

ゆっ「そんな顔デカくするなって〜ぴょんぴょん」

おに「ンゴォォォォ!!!」

悔しいがこの前のタイプ対決も4:2で惨敗してしまったため彼の事は認めざるを得ない。

そんな首骨折身バレゴミ野郎は無視して鉄腕イン。

おにぎりのナンパが始まった。

 

AM1:00 絶望のクラナン開始

夏休みだからか、めちゃくちゃ人が多い。
それも男ばかり。女の子どこや!!!

今回。黒豆との逆ナン待ちと違い、積極的に声を掛けようとするおにぎり。

だが、根本的にノンバーバルがない時のおにぎりはブサイクである。
ただがっついてるように見える非モテおにぎり。
全く会話してもらえない。

クラブってこんなクソつまんなかったのか??おにぎりは首を傾げた。

 

 

AM2:00 福2人組声掛け!福が仕上げ切る!

しばらく声掛けしたり地蔵したりする中、福が2人組に突っ込む、片方の顔が福に刺さった!

これだ!!!!!

おにぎりはすかさずサポートに入る。

おに「分かる。クラブいいよな」

眠子「ね、眠いけど笑」

おに「俺と一緒やんwww1時過ぎには眠くなんのよwww」

 

 

食い付きは良い!これは余裕だ。
今日も俺は即る。

黒豆なんて必要ねえ!!!俺1人で十分だ!!!

 

 

 

 

 

 

と思った。

 

 

 

 

 

 

が。

 

 

 

 

 

 

眠子「トイレ行きたい。相方いこー」

 

おにぎり。逆放流を喰らう。
1ミリも刺さってなかった。

おに「俺のせいだ。」

福「どんまいどんまいww次いこw」

ゆってぃ「うわ〜福が仕上げてんのに、おにぎりがグダられてんじゃん!お前が足引っ張ってんだよブサイク!」ぴょんぴょん

おに「うえーん」

電マ「生き過ぎや!」

おにぎり。クラブは雑魚だ。もはや生きる価値を見失った。

失意の中、おにぎりは声を掛ける気にもならず、半泣きで立ち尽くしていた。

 

AM3:30 おんぶに抱っこおにぎり

この時間にもなると女の子は更に減ってくる。
連れ出されたり即られたり。

そんな中、福がローラーを始める。

福「もうこんな時間やしアイス食べいこや!!」

相方「え!?うん!?」

そのまま手を繋いで出て行く2人。

おにぎりと残された子も良い感じに追いかけるフリをして外に出る。

おに「あいつらいなくなったな笑」

担当「そうですね。どこいったんだろ」

福からライン

「208号室!」

 

 

おに「あいつらホテル行ったわww外も暑いし俺らもそのホテル向かうかw」

担当「えー、良いですよー」

ホテルイン。

即。

おにぎり、何もしていない。

担当「好きなタイプは塩顔で細い人」

俺真逆やん!!!!!!

 

相変わらず福は凄腕でした。

めでたしめでたし