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2018.1.23 キセクとの別れ。涙の声掛け。

ナンパをしていれば見たくない光景もある。

既セクとの終わりは避けることが出来ない。

それは新しい出会いの始まりだから。

おにぎりです🍙

先日の話を少し。
昼からコンビストをしていたおにぎり。

夕方から犬で合流しませんかと声を掛けていただいたので犬イン。合流。

コンビスト。

4連れ出し2キス5番ゲ負け。

かなり勢いがあったし、即系を引いたのも分かっていた。

そんなこの日の途中。

声掛け案件を探して歩き回るおにぎりと相方。
後ろ姿から可愛いと分かる2人組を発見し、ダッシュで追いかけて声を掛けようとするも。

足が反射的に止まり、相方を制止する。

 

おに「待って!キセク。」

数ヶ月ほど前に遡って、くるくるした子達。

そのうち1人がお互いに家に行ったり出かけたりする仲になったキセクだった。

なんでここにいるんだよ。

そう思った矢先。

見たことのあるスト師さん達に声掛けをされている。

かなり楽しそうに和んで、手を繋ぎだす。

俺と目があって、その手は離れた。 

 

「こうなる運命だったんだよ。」

そう言いたげにそのまま4人で歩き出したキセク。
とても病んだ。落ち込んだ。

大切な恋人もいて、居心地のいいキープもいて、もっと可愛いオンリーワンもいて。

それなのに、この出来事一つで、声掛けがしんどくなった。

それでも

相方「おに、いこうよ!」

おに「そだね、声掛けよう笑」

勢いがある相方の流れに乗せてもらい声掛け。
それから一声掛け、速攻セパ。

2人で手を繋いで歩くと、キセクと

正面から鉢合わせ。

連れ出されてはなかったんだ。
ホッとした反面、絶対に逃げ切れないこの状況に声掛けを後悔する自分。

何も表情を変えずに彼女は立ち去った。

結局、連れ出しキス負け。

放流後、沢山のスト師さんと合流。
地蔵トーク。

終電は近い、今日はどうするか、本気でやるか。

そんな時。

目の前でまたキセク2人がスト師さんに声掛けされ、4人で歩き出す。

メンタルブレイク

おにぎりはメンタルブレイクした。
スト師さんがみんな終電で帰った後。1人犬像の横で約1時間、考え事をして。

キセクに電話を掛けていた。

既子「なに?」

おに「なんでいるんだろうね。こういうタイミングで。」

既子「まだナンパなんかやってたんだね。私少しだけど信じてたんだよね。」

おに「目の前でいちゃいちゃされたら俺だってナンパしてやろうって思ったよ。」

既子「でも私付いて行ってないし。全部かわしてきたし。」

おに「ね、少し安心したよ。」

既子「なに?女の子捕まえられなかったの?笑 さっきの子は?せめて捕まえたら笑」

おに「うるせーな。そんな気分じゃないんだよ。」

自分でも情けないと思った。

完全にナンパをしている人の行動ではなく、ただ青春を過ごす高校生みたいな感情だけで動いていた。

電話をかけて、出たことに安心して、自分のことは棚に上げて八つ当たりして。

ダサすぎる。

 

おに「もう会えないかな。」

既子「うん、きっとこうなる運命だったんだよ、私たち。」





キセクとの別れ。

ため息が止まらない。

ひたすら落ち込みながら、声掛けをする。

おに「お疲れ様。今さ、めっちゃ失恋したんだけど笑 聞いてくれない?笑」

5声掛け5オープン0番ゲ。
ただ相談してるだけの一般人。

午前1時。

人の流れが駅に向かっていた。
まだ電車あるのか。時刻表を見ると、途中駅までの終電。

この前のドラマみたいな出会いを生んだ電車。

 

「今日は帰ろう。」

電車に乗り込み、速攻声掛け。
失恋オープナー。

お姉さん「遊び慣れてるは分かるけど、ほんとダサいよ。貫けばいいのに。そんなんなら遊びなんかしないほうがいいよ。」

正論で追い討ちをかけられる。
終点。改札を出て逆三で声掛け、聞いてもらうも連れ出せず。

今日は歩いて帰ろう。

そんな時、

隅っこで佇んでる女の子が。

おに「こんばんは。こんな暗いとこでなにしてんの?笑」

隅子「あ、今から帰るの笑」

おに「なるほどね、飲みすぎて終電逃して、ここまでしか来れなかったやつね笑」

隅子「そうそう笑 まじ飲みすぎたー笑」

おに「俺と同じやん。笑 俺はさっき失恋してきて落ち込んでたら終電逃してここまでしか来れんかったわ。笑」

そのまま歩き出す2人。
和んで和んでヨネスケ打診。

隅子「え?まじで来るの?笑 てかお兄さん誰。笑」

おに「行くに決まってんじゃん笑 逆に誰ならいいの?笑」

隅子「初対面で家に入れちゃダメでしょ笑」

おに「逆に初対面で家に入れちゃダメなの?そんな法律なくない?笑」

隅子「おばあちゃんに知らない人家あげちゃいけないって言われたよ笑」

おに「俺はおばあちゃんに良い子がいたら声をかけろって教わったよ?笑」

終始いい雰囲気で、ヨネスケ。
即。

別れがあるから出会いがある

別れがあるから出会いがあって。
出会うことで別れを乗り越えていく。

それでも自分は別れを経験したくないです。
きっと元はナンパ向きじゃないのかもしれませんね。笑

女の子は自分たちが考えているほど、自分のことを気にしたりはしていません。

すぐに上書きされていきます。

初めてを捧げた事でさえ、想い出に変えていきます。

それなのに、自分のことをまだ思ってくれる。
俺はその子にとっては特別な人だ。

とか勝手に勘違いするあたり、自分を含めて都合がいい生き方だなと思いました。

本気でナンパを出来るようになる日は来るのですかね。

おにぎりは人の子です。鬼にはまだなれません🍙