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⑤【symphony】5泊6日由比ヶ浜ノック!6日で8人とSEX!おにぎり海ナンパノック!海賊王に俺はなる!

心地の良い朝

女の子と寝るのは幸せだが、1人で寝るのも心地いい。

昔から1人の時間も作るようにしてきた。

常に人が周りにいるのも楽しいかもしれないが、1人になりたい時もある。

そんな朝。

おに「今日は2人とも即るぞー!テントコンビ即しよ!」

蜜柑「今日は大丈夫!だいぶ掴んで来た!」

10:30 由比ヶ浜イン

駐車場イン。海イン!!!

テント連れ出しはすぐに出来る。
だが、即には繋がらない。

インスタ交換を繰り返す。

でも、後半はナンパ自体を楽しんだ。
誰よりも自分たちが笑顔で。

結果、圧倒的坊主。

エアビーに戻って。作戦会議。

おに「上手くいかない。なんでだろう。」

蜜柑「連れ出しまではかなりスムーズだけど、そこからだよね。」

おに「今日も横浜でますか。笑」


蜜柑「じゃ、準備しますか。笑」

シャワーを浴びながらインスタ交換した子達にメッセージを送る。
もちろん誰が誰だか覚えていない。

その中で返事が来た子に

おに「まだいるんやったら俺らと最高の夏にしようよ!良かったらライン教えて!」

そして、電話。

おに「今なにしてるん?」

恋子「今レストランでご飯食べてるー!」

おに「お、じゃそのあと俺らとデートやな!笑」

その後色々な話。
ゴールしか狙ってないおにぎり。

チャラ開示して、グダを崩そうとするも。

恋子「キスしたいとかだったら会わないし、私達は絶対に離れたりしない。2人の旅行だから台無しにしたくない。」

いつもの。

負ける時に感じる強い意志

おに「まぁそうよな!笑 俺も相方がどういう感じか聞いてくるわ!」

みかん君の部屋に行って、作戦会議。

おに「正直、即るのは厳しいと思います。でも、思い出作るなら行くのもありかなと思います。」

蜜柑「今日ナンパしてて、やっぱり楽しむのが一番だよね。行こう。負けたらストしよ!」

おにぎりとみかん。一夏の思い出作り。

合流して、4人で騒がしい店。
おにぎりの担当な恋子。

2人で遠くから旅行にきてる。
次の日には帰るとのこと。

みかん君、すぐに仕上げる。

おにぎり、手繋ぎすらグダられるwwwww

相方「頑張って!笑 まだ諦めないで!笑」

おに「相方めっちゃいいやつやん!じゃ俺と恋子2人にしてよ!」

相方「それは無理!笑」

おに「めっちゃ敵やん!笑」

正直、勝利が見えない。

 

最初にチャラ開示をした時点で俺は負けは決まっていたのかもしれない。
このままバーで時間だけが過ぎていく事に嫌気がさしていた。

何をするべきなのか考えた。

相方はみかん君、担当は間違いなく仕上げてくる、問題はこっちの方。
足を引っ張っているのは自分。
それでも、自分に自信しかなかった。
なぜなら海を舞台にした場面で負けるイメージが出来ないから。

おにぎりの決断

ドリンクセパの時に仕掛けた。

おに「俺は最初、お互いにこの先二度と会うことはないと思ったから、一夏の想い出作ろうと思ってホテル行こって誘ったけど。やっぱ違うんだよね。せっかくの旅行なんだから本気で楽しまないとね!」

恋子「うん。そうだよ笑」

おに「だから俺も下心は捨てる。本気で今日を楽しも!俺と最高の想い出作ろ!」

戻って、みかん君達に伝える。

おに「俺楽しむって決めたから!ドライブいこ!笑」

快諾されて、車イン。

「symphony」

みかん君が流した曲。

「symphony」

ミラー越しにみかん君と目が合う。

今しかない。
恋子と見つめ合って、キス。

恋子「バカ。。」

おに「多分、バカなんだろうね笑」

車の中で終始子供みたいにウキウキしてるおにぎり。

それを見て笑う3人。

2人の世界が変わっていた。

カップルで賑わう山下公園。
気付けば2人きり。ずっとイチャイチャしていた。

おに「今日は俺と一緒にいよう。俺は恋子と一緒にいたい。」

恋子「私は、クラブ通いしてたしワンナイトも経験してるからいいの。でもあの子は違くて今までそういう事がないから、あの子が良いって言ったらいいよ。」

おに「大丈夫、あの人となら心配ないよ笑」

恋子「そうだね。あんなに良い男初めてみた。見た目だけじゃなくて、モテるのが分かる。」

みかん君にライン、そっちの子次第と。

蜜柑「余裕。」

合流して、車に乗る前。

相方「待って、作戦会議させて!笑」

女の子2人は少し離れて作戦会議。

蜜柑「大丈夫。これはいける作戦会議だから。」

おに「ですね。こんな落ちついて見てられる作戦会議初めてです笑」

10分くらい話終わって、

相方「一度私たちのホテル行って、荷物だけ取ってきていい?」

おに「いいよ。いこっか。」

30分くらい、キャスをしながら蜜柑君と待つ。

2人は、少し遅れて来た。

蜜柑「さ、行こっか。」

自分達はコンビ即を決めた。

朝、駅まで送って最高の笑顔で解散。

相方「本当に楽しかったし良い思い出ができた!ありがとう!」

ここまで感謝されるナンパって、正直珍しいとは思う。
でも、悪くないですよね。

 

夏の海。姉妹乱だけでなくて、こんな思い出もあって。
完全にその場の雰囲気なのはわかっていたけど好きになりそうだった。
一夏の恋をしまくるおにぎり。

 

ナンパを通して、人生を振り返った時に沢山の女の子との思い出が出来たことは本当に良かった。

 

 

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