キャバクラ

1ヶ月キャバクラチャレンジ②

 

苦い惨敗を喫したおにぎり。

 

2日後。
何故かまた繁華街に立っていた

反省を踏まえて、再度魔界へ突撃する

1ヶ月キャバクラチャレンジ②

この日。23:00頃。
おにぎりは開いていたバーで先輩とミーティングを始めていた。

おに「前回の失敗はわかりきってる事なので今日はそこを気をつけていきたいです」

先輩「俺はいつも3割くらいは回収できてるからスタイルは間違えてないと思うんだよな」

おに「そこに関しては俺より詳しいと思うので委ねてます、俺自身が打診して流れを作りたいですね」

同じミスはしない。
そう意気込む2人の姿があった

 

1人目 芋系子

芋と言ってもキャバ嬢、ブスではない。

ただギャル好きなおにぎりに刺さらないだけ。

ウォータートークとソファートークで食い付きを高める(高まってない)

大したアピールもできずに終了(自粛期間に何故か準即)

 

2人目 金髪子

美人というわけではないがギャル寄りなのでおにぎりの合格ライン。

この子を場内入れるか悩んだが、結局まだトークを試したいので断念。

 

3人目 ムチ子

ムチムチを見た瞬間おにぎりは高揚した。

いつからかおにぎりのインスタにはスタイル抜群のギャルばかり出てくるようになっていたが、ムチムチ爆乳を愛する本質は変わっていない

完全に乳に目がハートになってしまった。

そして、トークの中で下ネタが凄い。

 

 

 

こいつはいける

 

 

 

 

そう思ってアフター打診。
すんなり通る

 

アフター 学ばない男おにぎり

 

結果から言うと、この日も惨敗したwww

予約していた部屋に連れ込むもボロ負けwww

 

しっかり冷静に考えると彼女の下ネタトークは客のウケを一気に集まる必殺技だったのだろう、おにぎりはただ純粋にキャバクラを楽しんでしまっていた。

目的を忘れて楽しむ男。

正しいキャバクラの楽しみ方なのは間違いないが、そんなものはいつでもできるにもかかわらず、このチャレンジ序盤にそんなことをしている自分に情けなさと男なんだなという安心感を覚えていた。

 

 

めでたしめでたし