人気記事

2017.12.24 only oneはoneでないといけない。街コン。7500円の闘い。

おにぎりです。🍙

 

先日、職場の先輩に誘われ、

人生3回目の街コンへ。

 

街コンは高いのと、お酒が飲めないおにぎりにとってはあんまり向いてないなーと思い、去年の冬と春に行ったきりでした。

そして、その時はナンパの知識も足りず、
とにかくみんなに絡んだ結果チャラいで終わってしまいました。(悲しい)

12月はほぼアポを入れてなく、予定が全く埋まっていなかったのと、彼女がいないメンズ3人(2人ペアで行動)とおにぎりで行くとのことで、サポートに回る練習にもなるかな。

と思い参加することにしました。

当日、決戦の場は恵○寿。

集合時間までスト。

0番ゲ(´ω`)安定。

合流して会場前。他のイベント中。
街コンってお店儲かりそうですよね。連チャンでイベントやってるので。

時間になると綺麗になっていました。
受付を済まして待機。

男祭り。

 

先輩「やばい、間違えたのかな笑」

おに「これはやばいですね笑でも大丈夫ですよ笑たのしみましょ笑」

始まる前に感じたことは

・男のスト値は高くない(これは若者向けの街コンだからかもしれませんが)

・料理がしょぼい(おにぎりが食いしん坊なので、メインは料理じゃないですよね)

・ギャルより量産系(おにぎりの得意な量産系大学生的な子達が多い気がしました)

開始時は男25女15くらいな感じですかね?
まぁ思ったよりは割合マシでした。(他の街コンの方が女の子多いかもしれません。)

おにぎりの目的

 

・普段より落ち着いて話す

・がっつかない

・サポートに回る

ストの時、割とテンション高めでノリの良さを意識してますが、今回は普段より落ち着いて、「しっかりしてる人」と思われたかったので。







乾杯までの待ち時間。

周りの男の子達は動く気配がないので、隣の子に話しかける。

おに「こんばんは、どこからきたの?」

いたってノーマルなオープナー。

街コンなのでガンシカはない。

会話の中で適度に笑いを混ぜる。
自分たちの笑い声が響く。

とりあえず周りの女の子へ自分たちを認識させる。

ヒエラルキーの頂点を目指す。

担当の子にいつものトーク。

おに「絶対甘えん坊だよね。」

担当「え、なんでですか笑」

おに「そりゃ話してれば分かるよね笑 リードしてくれる人の方がいいでしょ?」

担当「うん!絶対いい。笑」

おに「じゃー今度俺とデートしよっか。リードするから。笑」

番ゲ。
先輩ともう1人も交換させる。
4人のトーク回しはなんとか出来てる。

おに「でも、折角街コンにきたなら他の人とも話したいよね?行ってきな?」

担当「うん、またね!」

とりあえず自分の好みの雰囲気の子に片っ端から、
他の男と話してる所にも入っていく。

ネグと悪口

先輩が女の子にイジられる。

そこにいた男も先輩を悪意を持ってイジる。

これは一つの狙い、慣れてない人はとりあえずライバルを蹴落とそうとする。
周りを悪く言うのは1番ダサく見える。

ここで上手くフォローして笑いに変える。
先輩を落とさず、自分も上げる。

多少なりとも慣れていたから出来たと実感。
気付いたら自分たち4人で話してる。

番ゲ。

だが、、、

この辺りから先輩の様子が。。。

楽しくて飲みまくってパリピ気味に。あかん。オワタ。

歳下の女の子達に「こいつマジクソガキ」と言われる始末。あぁ~~~~
先輩、拗ねて1人消える。笑

フォローしつつ、他のグループに入る。

トイレ前でペアじゃない先輩が女の子2人と話していくので加わる。
3人組で来ていたが、もう1人は男3人に囲まれてる。

清楚。おにぎりのタイプ🍙

2人と話しながら目ビーム、目が合う。

笑い合う。こっちに来る!!

おに「ずっと呼んでたのに。笑 やっと来てくれたね。笑」

清楚「あ、はい笑 話し終わったので来てみました笑」

おに「見てたら目が合ったからドキドキしたよ笑」

清楚「絶対うそ!笑」

和む。街コンは初めて、彼氏は5年くらいいない。
社会勉強しにきたとのこと。笑

時間的にこの子と和んでおくかな。
腰掛けてガッツリ和む。

前に絡んだ子達がずっと見てきたがスルー。
ボディタッチも下ネタも言わず、ただ楽しませる。

最初と同じくだり。

おに「草食系男子流行ってるけど、肉食でリードしてくれる方が良くない?笑」

清楚「はい、絶対リードしてほしいです!」

おに「俺多分かなり肉食だなー。笑 てかこの後はどうするの??」

清楚「まだ何も決めてないですけど、みんなでご飯かなあ」

おに「じゃーもしよかったら俺と飲み行こうよ。」

街コン終了のお知らせ。
清楚子がトイレに行った瞬間他の子に番ゲ打診。

「あの子誘えば絶対付いてきてくれるからそっちいきなよ。」

断られました。

そのまま清楚子の友達に許可を貰い、解散。

おに「いきなり変なこと聞くけどさ、処女?」

清楚「隠してもバレますよね、そうです笑」

おに「俺が貰ってもいいの?」

清楚「覚悟してないと付いてきません」

即。

清楚「1番タイプだったから話したかったのと、話してみてやっぱりこの人良いなって思ってました。」

中身もいい子、顔もタイプ。
難しいです。

only oneはoneでないといけない。

追いかけてたオンリーワンと付き合えた代わりに、夏に出会った100人目子と別れて。

only oneはoneでないといけない。

twoであってはならない。

大切な人が2人できると、居心地の良い方に行ってしまう。

もう1人をただ傷付けて終わりを迎える。
だから惚れ込んではいけない。

自分自身悩まないためにも、一度でも大切だと思えた相手を傷付けないためにも。

それでも。

おに「また今度デートしよっか。」

清楚「また会ってくれるんですか?」

おにぎりの恋は続きます🍙

終わった後、最初に絡んだ子からお誘いが。
今年いっぱいは頑張ろうかな。