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2019.8.26 マジ、キモい。最低。【1ヶ月全力ナンパ】

「マジキモい。最低。」

「そうか?俺より良い男いないけどな。」

「何人そのテントに連れ込んでんの?」

「なんなら入ってみる?」

 

おにぎりです

スト高との出会い

プール(Twitterでは身バレ防止の為海と記載)

くろまめと勢いに乗りまくるおにぎりは何人もの女の子をテントに連れ出し即っていた。
そんなおにぎり達の後ろに座っていた女の子2人組。

悪い意味で認識されまくっているのを分かっていながらおにぎりは話しかけた。

「夏っていいよね。」

「うちらはマジで大丈夫。」

なかなかの拒絶反応を感じた。

まぁ何時間も色んな女の子取っ替え引っ替え(3人組全員くるくる)してるから当たり前。

だがこの女の子はタイプだった。
綺麗なギャル。会話を続ける

おに「もう帰るの?」

ギャル「うちらはマジで大丈夫」

おに「なんの大丈夫なん?」

ギャル「ナンパ。さっきからマジキモい。何人と手繋いでるの?」

おに「嫌がられてたらしてないよ笑 ダメなの?」

ギャル「どうでもいい。テントに入って何してんの?」

おに「なんなら入ってみる?てか浮き輪凹ますの辛いよな。俺手伝うよ浮き輪ってな、こうやるとすぐ縮むんよ」

ギャル「へぇ、慣れてるね」

おに「夏好きだからな笑」

ギャル「まじ湘南にいそう笑」

おに「いやそれそっちやろwwほい、こんなんでどう?」

ギャル「まじありがとー」

おに「全然いいよwこんな可愛い子のインスタ教えてもらえるなら喜んでやるわw」

ギャル「言ってないしwww」

おに「でもべつにいいやろ?」

ギャル「別に返さなくてもいいんでしょ?」

おに「もちもち!でも返すと思うけどな、優しいからw」

ギャル「まじでチャラい!」

 

 

この日。
おにぎりはインスタを交換したが全く何もしなかった。

 

正直、8月に関しては即れる子をどんどん即っていくと決めていたし、
自分自身海やプールで番ゲした子で簡単に回収できる子が沢山いたからこの子の存在は気にしていなかった。

 

数日後、インスタでDMを送る。

おに「久しぶり、そろそろデートかなと思って誘ってみるよ」

ギャル「本気だったんだ、チャラいの無理」

おに「純粋にデート誘ってるやつをチャラい呼ばわりはひどいと思うな」

ギャル「チャラすぎて引いてるからね」

とにかく、チャラいの一点張り。
まぁそれも俺が女の子に困ってないと向こうが判断した上での回答だから別に悪い気はしないが。

向こうの求めているものを知る必要があった。

おに「でもギャルだってそんなこと言いながら俺と今こうやって連絡してるじゃん?それだけで俺は満足だけど仲良くなれるならまた会いたいよな」

ギャル「本当なんで連絡してるのかな。絶対この人無理って思ってたのに」

おに「浮き輪の空気抜くの上手かったからじゃね?w」

ギャル「その時は良い人だなって思った」

おに「いやいや、チャラいからって悪い人ではないからなw」

きっと、この子も口ではチャラい人を毛嫌いしつつ出会いを求めているのだろう。

後日、電話をするおにぎり

おに「やっほ、そろそろデートしないと俺のこと忘れるやろ笑」

ギャル「チャラい人忘れないよー」

ここから、おにぎりの一番強い自己開示を行う。
普通の人が体験できない過去。
良い思いではないが、生きてきた世界が違うこと
一人で生き抜いてきたことはおにぎりの武器である。

ギャル「そんなしっかりしてたんだ、、、」

おに「チャラいチャラい言うけど実際俺の事嫌じゃないでしょ」

ギャル「最初本当無理だったけど、良い人だなって思ったよ」

おに「まぁ良い人じゃないと女の子に優しくできないよな」

だいぶ食いつきが高くなっていた。
このままでも即れると思っていたが、おにぎりを後押しする出来事が起きる。

 

他人のナンパが与える影響

ある日、向こうから電話をしたいと連絡がきた。
時間を作るおにぎり。

おに「どうした〜?海行ってきたんやろ?めっちゃ羨ましいわ!」

ギャル「うん、まぁね〜でもつまんなかった」

おに「どしたwwwナンパしてきたやつがクソつまらなかったんやろw」

ギャル「なんで分かるの〜」

おに「俺の後にナンパされたら俺がどれだけ良い男だって気付くかなって?wで、どしたん?」

ギャル「あの後色んな人にナンパされたんだけど、みんな本当面白くなくて。なんで同じナンパなのにおにぎりは面白いのかずっと考えてた。」

おに「あー。俺はナンパナンパしてないしな。そもそも海とかプールが好きで俺自身が楽しみに行ってるから女の子も楽しませてあげたいじゃん?男として。」

ギャル「そうなのかなぁ。本当全然違った」

おに「まぁ一番は俺の顔がでかいからだけどなwww」

ギャル「本当面白いw」

おに「もう俺とデートするなら後悔しないっしょ?楽しませるからデート行くぞ。」

 

後日。おにぎりはこの子を準即した。

感慨深い準即。

いつの時も。
心踊る出会いはある。

ナンパの醍醐味。
これだからやめられない。

 

 

キープする事の難しさ

このナンパ界隈に長くいると、沢山のキープや彼女を作って女の子に不自由なく生活をしている人を沢山見かける。

素晴らしい事だと思う。
ナンパに出会い、これまでの人生を大きく変えて幸せを感じる。
これほど良い自己啓発もないのではないだろうか。

長い人生の中で、女遊びを出来る期間は短い。
ましてや、体力があるうちに遊べる時期なんて尚更。

おにぎりは若くしてそれに気付けた。
まだまだ遊ぶ事ができる。

 

だが、遊び続ける俺に、

1人の子をキープすることは難しい。

 

魅力不足?いや、違う。時間がないんだ。

 

月に10人をナンパして即るとする。

おにぎりは月に30〜75人と即ってはいるが、
月に10人女の子を抱く時点でかなりの凄腕だ。
俺や俺の周りがおかしいだけだ。

1人1日でも費やす時間は10日。
残りは20日もある。
それだけキープや彼女に使う時間も出来る。

 

だが、月に30人。
俺には仕事もある。
実際ナンパに使える日数は20日もない。

その中でキープをすることは難しい。

そもそも、女慣れしている自分達がキープしたくなるような魅力的な女の子を、普通の感覚の人ならどう思う?

キープではなく、ちゃんとした彼女として大切にするはずだ。

そう考える人間が沢山いる中、
一度抱いたあと全然会わないような人間に、いつまでも惹かれているのだろうか。

この子もそうだった。
結局、この日以来一度も会わなかった。
キープしたいと思っていた。

だが、
会う時間をナンパに費やせば費やすほど、彼女の存在は薄れる。

それは向こうもそう。
いつまでも会わない俺と、寄ってくる男達。
どちらの居心地が良いか考えなくてもわかる。

おにぎりは沢山の女の子を抱く事に幸せを感じる。
この子はどんなSEXをするのか、どんな表情を見せるのか。

1人1人を楽しみたい。
1人の子を何度も抱く事はどうしても刺激が弱い。

理解してもらおうとは思わない。
この界隈では賞賛されるような結果を出しても、世間一般常識には大きくかけ離れている。

そして女遊びに理解があるこの界隈ですら、月に30人以上抱ける人間は少ない。

そのステージに踏み入れた者にしか分からない状況に、
おにぎりは染まってしまったのだから。

女遊びで突き抜けた結果を出した男にも、女遊びでの悩みはある。