ナンパ師の考え

2017.9.10 2017年100人目。出会いと別れ。

おにぎりです。

先日ついに

2017年100getを達成

しました。
長かったです。
色々な人と出会って、自分自身も大きく変わったと思います。

モテるために身体作りをやり直し、
体重も82キロだった年明けから6キロ落としました。
ナンパのために鍛えるのって
変かも知れないですが、悪くありません。

そんなおにぎりの記念すべき100get目を書いていきます。
100人目にしたい相手を決めていたので
それまでは絶対に即らないと決めて3回デートを繰り返し、やっと到達しました。

海で出会った子。

自分が他の子を連れ出す際、
待っていたら他の男に連れ出されているのを
お互いに目が合って気まずくなっていた案件。

家が歩いて五分もしない距離。

諦めず連絡を取る。

「私が他の人と帰ってるの見たのになんでまだ誘うの?」


「ここで諦めたら後悔するでしょ。」

夜家の近くを散歩したり、電話したり。

色々な話をした。
会話をして行く中で思ったよりしっかりした子なのかも知れないと思った。

多分、幸せになれる気がした。

 

平凡なカップルのようなやりとりを続けて3回目のデート。
いつものルーティン。
だけどいつもより緊張して。

時間がかかれば抱ける相手。

それはもう分かっていた。

おそらく向こうも自分と付き合うつもりなのだろう。
別に今日じゃなくてもいい。

そう思っていたが、勝負に出た。

そして勝った。

ピロートーク。
おにぎりは恋していた。

自分の気持ちを伝えた。

そして

 

 

 

「絶対幸せにするから俺と付き合ってほしい。」

「考えとくねっ!」

僕おにぎりでした🍙
心は抱けません。
ナンパ続けます。

 

おにぎりのその後。(2019年3月25日振り返り)

この子に告白をして保留にされた時点で、
ナンパをやめることは無いと感じていて。

ナンパを続けて、そこで出会った別の子と付き合った。

それでも家が近いことから何度もデートを繰り返して。
一か月後くらいに告白された。

「ずっとまたせてごめんね」

待っていたはずなのに。
もう喜ぶことはできなくなっていた。

自分の気持ちを言葉にするのはきつかったがはっきり伝えた。

「うん。待ち過ぎた。待つことさえなければ俺は幸せになれたと思う。」

色々な理由をこじつけて、最後は

「出会わなければよかった。」

と言われた。

待つべきではな

はっきりと思った。
ナンパを続ければ出会いは無限に現れる。
良いなと思った子と出会って、次の日には
また別の子が現れる。

取捨選択が難しい恋愛だから
1人に決めることができないのだと思う。

2年半が過ぎた今でもそう思う。