イベントナンパ

2017.8.14 5回目!海ナンパ~海賊王に俺はなる~くるくる~

焼きおにぎりです。

夏ももう終わりが近づいてますね。
クラゲがプカプカしてきて海もきついと感じたこの日でした。

前日。アポ。終電帰り。

帰り際MKにLINEを送る。

おに「明日どうしますか?」

MK「行くー?でも俺ら遠征でやりきったからなぁー」

その通りだった。
全てを海遠征に懸けていた自分達にとって、
最後のイベントが終わったと言える。
あとは適当にプールなり納涼船なりいって遊ぼうというのが、
8月後半あたりの作戦だった。

だが、

おに「いきましょう!」

MK「よし、いくか。」
朝。

AM9:05

MKの最寄駅。
約束の電車は8分発。

MKこない。

おにぎり察して天を仰ぐ。

9:08

電車が遅延しててこない。

MKエスカレーターを駆け下りてくる。

MK「まだ電車きてないな!今日も遅刻してないから!これブログに書いとけよ!」
電車もMKも遅刻している。 










海箱イン

これが最後の海かもしれない。

今日を全力で戦うつもりだ。
拠点を構える。手慣れるとここまで素早く準備ができる。
戦闘準備を整え、突撃。

オープン。
まあまあ可愛い19歳コンビ。
和む。

だが、即れる気はしない。

前回の海遠征で学んだことは。

手当たり次第にいくといい結果を呼ばない。 

ということだ。
自分達の装備はとても目立つ。

一度声掛けをしているのを見たらまず記憶に残ってしまう。
だからこそ、慎重に。
行かなければならない。

声掛け。3人組の2人。1人を残して海で浮いていた。

おに「こういう出会いも悪くないと思わない?」

女子「うん、悪くない。」

おに「俺がこの海で1番面白い男やからな!」
感触がいい。

だが3人組。一度考えて放流する。
海に男達は少ない。
ナンパ師と感じた男は2組のみ。
だが陸戦をしている。
海で戦ってるのは自分達しかいない。

これはいける。
そう思った。だが。
MK「体力温存したいからテント戻ろ。」

MKは疲れ切っていた。

海遠征でやりきったこともそうだが、
夏に入ってからお互いロクに休んでいない。

それはそうだ。毎休み海に行って深夜もストリートナンパ。
完全にMKの勢いが無くなっている。

MK「おにぎり1人でいってきてよ。俺後から援護するから。」 

おにぎりもソロで行くほどの元気はなかった。
2人とも横になる。このままでいいのか。
沈黙が走る。

おにぎりは動く。

おに「海いきましょう。俺が突っ込むのでついてきてください。」 

再び海イン。
2人組に声掛け。
最初の反応は良くない。
MKは会話にあまり参加してこない。

おにぎり粘る。
どちらが担当か決まらないまま4人でプカプカ浮いている。

MKがしっかりと会話に参加してからだろうか。
いきなりセパれていた。

担当はショートカットの短子。
おにぎりの浮き輪に誘導。

おに「夏を楽しめないのってもったいないと思わない?」

短子「そうだよねー、もう終わっちゃうもんね。」

おに「こっち向いて?」

Dキス。

短子「ねー笑 私彼氏いるんだけど笑」
海中手マン。

短子「待って。。指抜いて、、あっ、」

確実に感じていた。

遠くでMKと担当子がキスしていた。

おに「ほら、向こうもキスしてる。」

短子「うそでしょー。。」

おに「ここは恥ずかしいな。とりあえずテント行こっか。」

テントイン。

手マン。潮吹き。

即。

MKを待つ。
4人でテントイン。

MK「どう?」

おに「おけです、ド即系です。そっちは?」

MK「俺もおけ、変わろう!」

そのままMK担当の長子とテントに入る。
和まず、いきなりギラつく。笑

長子「待って、私彼氏いるから。」

おに「聞いてる。それでも俺は長子がタイプだった。」

おに「でも彼氏いるから。。」

手マン。

焼き魚理論。

長子「ね、入れるならゴムつけて」
即。

MKは割と時間がかかっていた。
おにぎりはギラついて勝負するが、MKはしっかり和んでから勝負する。

ずっと一緒にいるが、戦い方は全く違う。

そして、コンビ即くるくる。

 

事後の乾杯

簡単に2即を達成したように見えるおにぎりはMKに助けられていた。

MKが長子を即った後。

MK「おにぎりな。本当は長子がタイプなんだよ。でも、俺が先輩だから譲ってくれた。」

こう言っておいたのだ。
自分もそう言っておけば、もっとスムーズに進んだだろう。

流石だと思った。また1つ成長できた。

即って4人で話していると、仕事関係での共通の知り合いがいた。
2人とはそこで別れ、合流。

MKは1人と、おにぎりももう1人と、それぞれナンパすることになった。

ナンパ慣れはしてない相方。

おにぎりは海に向かう。

声掛け。オープナーは全て自分。

和むも、やはり何かが違う。
少し話して放流を繰り返す。
4組目。

かなり可愛いギャル。

オープン。

ギャル「腕の筋肉かっこいいね!」

おに「そう?一応鍛えてるからかな。てか浮き輪ないやん、俺の使いな?」

浮き輪に入れて少し和み、浮き輪イン。

ギャル「ねぇ、せまいー笑」

おに「でもこういうの夏って感じで良くない?」

ギャル「私こっちの方が好き♡」

駅弁体制。なんだこれは。

海中即。

とんでもない淫乱だった。彼氏持ち。
テントに戻って再度ギラつくも何故かグダ。

途中MK達がテントを襲撃。笑
諦めて放流。

番ゲした子はほぼ死にましたが3即できました。
その後は満足して他の人たちがナンパしてるのを撤収しながら見てました。

(´-`).。oO(夏っていいなぁ)

 

海箱。5戦7日

6即。2準即。 (海中3.テント2.エアビー1.当日ブーメラン1.後日アポ1)
8人中7人彼氏持ち。
困った。

海中即と、テント即ですが、かなりチングダ発生します。

バイアグラオススメです。勝手に自分のテントが張ります。

 

クラゲグダ半端ないです。次行くとしたら陸戦メインになります。

夏。過去最高の夏。

 

ナンパをするとここまで一夏が楽しくなります。
一夏の恋。
もちろん心は抱けません。