イベントナンパ

2018.7.21 東京と名古屋。一夏の恋

焼きおにぎりです🍙

 

夏しか出来ない恋ってありますよね。
お互いに付き合えないと分かっているからこそ、全力で一緒の時を過ごす。

一夏の恋です。

今回は、そんな恋をしようと思ってました。

 

 

運命の始まり

 

某日、まめくんとの海帰り
電車内で行動が面白い2人組。
笑顔を見せてから声掛け。

おに「いやいや、2人面白すぎな笑 YouTubeで見るような動きしてるで笑」

まめくんがすぐ乗換駅来てしまって逆三。

恋子「めっちゃ夏の男ですよね笑」

相方「電車で話しかけてくるとかやばすぎ笑」

おに「あんなおもろい動きされたら話しかけるで笑笑 」

和んで和んで、ライン交換打診。隣のカップルがすごい顔をしていた

相方と交換する。恋子のラインを教えるねーと言われ、解散。

相方は俺の事タイプじゃないなと察して、
送られてきた恋子のラインにのみ返信。

 

遠すぎる距離

 

恋子の家は東京から300キロ。
普通に考えたら会えない距離。

 

夏だから。

 

でも夏が何かを突き動かす。

電話。

おに「やっほ笑 なんでそんな遠くに住んでるんや笑」

恋子「そっちに住んでる相方に会いにきたから笑」

おに「あの子絶対俺タイプじゃないでしょ?笑 察して恋子にしか返事しとらんよ笑」

恋子「あー笑 電車降りた後、相方はまめくんが良いなって話ししてて、、私は、、、待って恥ずい笑」

おに「え?じゃがいもみたいな俺が良いって?やかましいわ。」

恋子「まー、、だからちょうど良いねって話ししてたの!」

相方にまめのラインをパス。

おに「俺がそっちまで行ったらデートしてくれるやろ?笑」

恋子「絶対来ないでしょ笑」

おに「夏の男の行動力なめたらあかんで笑 でもな、真面目な話。俺らはきっと付き合えないじゃん。距離があるし、だからこそ1日を誰よりも大切に過ごせるんだと思うんよ。てな訳で一夏の恋しよっか。笑」

 

4日後。

 

四日後。
午後休みを貰って、新幹線に乗るおにぎり。

ナンパをして、一番幸せだと感じるのはこういう時なんだよな。と考えながら到着ー!!

待ち合わせまで時間があるので、ビジホにチェックインして一人観光。
自分は一人旅も好きなのでこういう時も楽しめますし、ふざけてナンパもします。
ちゃっかり即ったのはまた今度。笑

夜。ホテルまで車で来てくれた彼女。

お互いの事をほぼ知らない二人。
それでも、この瞬間を全力で楽しんでいた。

おに「俺は男じゃん?自分の身は守れるしいいんやけど、恋子は女の子じゃん?良くあんな出会いでまた会おうと思ってくれたよね。」

恋子「本当やばいよね。友達に相談したんだよね、そしたら、「その人やばいね笑でも恋子は恋愛経験も少ないしそういう人なら絶対楽しませてくれると思うから行ってみればいいんじゃない?私でも行くと思う」って言われて、腹括ったの。」

おに「ありがとう。一生忘れられない1日になるよ笑」

恋子「絶対忘れるでしょ笑」

おに「ひどいなー笑 ここまで行動させる出会いはないぞ笑」

自分でも、きっと忘れられない1日になると分かっていた。
夏だから普段とは違う事をしたかったし、
自分自身が1人の人間として女の子を楽しませる事が出来ると信じたかったからかもしれない。

ご飯を食べて、色々回って、ホテルイン。
まさかのグダwwwww
リーセ終わりだったから嫌われないか心配だったそう。

準即を決めた。

そのまま色んな話をして、抱き合って眠りにつく。

たった1日。


朝。向こうは仕事、自分はMKと海。
あっという間にお別れの時。

色々な想いを持ってキスをして。笑顔で解散。

 

本当の気持ち

 

いつも、恋をしてる自分ですが、やっぱり1つ1つの出会いを大切にしたいんですよね、本当は。

でも次から次へと新しい子を即るとそうもいかなくて。
ペースを落とそうと思うわけでもなく、新規の魅力に取り憑かれてます。

本当、明らかにナンパしに行く犬や獅子とは違って、
日常生活の中でナンパした子は思い出に残ります。

理由は全く分かりませんが。
そういう出会いを沢山したいからどんな場所でもナンパをするんでしょうね。

今回、ソナ○ケのボーカルに似てると言われました🍙
2人とも似てるよね!って話していたそう。4人目です。そんな似てないと思います。