海ナンパ

2019.7.10 夏だ!海だ!BBQだ!夏の海でBBQだ!

焼きおにぎりです。

夏。BBQしたいですよね。僕もしたいです。
BBQでお肉焼いて食べたいですよね。
音楽鳴らしてウーロン茶飲みたいですよね。
BBQで食べる肉ってどんな安い肉でも同じ味しますよね。

なんでですかね。焼肉のたれかけ過ぎですよね。

そんなおにぎりのナンパ理論はこれくらいにしておいて

2019年7月

地元の友人グループにBBQに呼ばれました。
結婚式はアホみたいに呼ばれますが、それ以外の日はおにぎりは港区に引きこもってたいので基本地元には帰りません。

そんなある日。
友人のヒロ君からラインが

ヒロ「久しぶりに○○と□□がアメリカとかから帰ってくるから集まろうぜ!今のとこ11人おる!(男女比7:4)」

おに「行くンゴ〜女の子食べたいンゴ〜」
嘘です。地元では見た目通りのインキャで名を馳せた男なので全員に敬語を使ってます。

結局集まったのは14人。
おにぎり、手ぶらでいいって言われたから超高級料酒鬼ころしを片手に向かいました。

ちなみにおにぎり、鬼ころしをかなり料理に使います。
お酒は料理のためにあると思っているので2019年現在トータル飲酒量3舐めです。
(首骨折クラスタのゆってぃに飲まされそうになりひと舐めさせられた×3)

酒みりん醤油砂糖クラスタのおにぎり。

BBQで持ち前の料理スキルでカップラーメンを完成。
女の子からの食い付きを上げていく。
ですが相手はおにぎりの地元民、こちらの手の内は読まれている。
このままじゃダメだ。俺は何しに来たんだ。。。

陽キャラ友達

そんな時。近くでわちゃわちゃしていた他のグループに
「カンパーイ!!!!!ウェーイ!!!」
と突っ込むおにぎりと正反対の陽キャラケイ君。

コンビニで売ってるプロテインを片手に追いかけるおにぎり。

おに「カンパーイ!やっぱ夏っていいよね!笑」

輩1「にーちゃん筋肉すげーな!プロテインかよwww」

輩2「俺ら湘南から来たんだけどどっから来たん!?」

輩3「ホント久しぶりに飲めるから楽しいわ!一緒に飲もうぜ!!!」

おに「ヒェェェェ〜」

 

必殺技

輩達に囲まれて既に半泣きのおにぎりは必殺地元民生贄ルーティンを使用。

おにきり地元の女の子達と輩達をうまい具合に打ち解けさせて、
向こうグループのギャルに和みにいく。これこそWIN-WIN。

おに「いきなり混ざってごめんな。タトゥーめっちゃいいやん。」

ギャ「ありがと笑 おにーさん関西?」

おに「い、いや、まぁそんな感じやな汗」
地元のやつらといるせいでいつものノリが使用しにくい非常に迷惑極まりない状況。クソがwwwww

海ダイブにぎり

途中何度もアピールしては煽られつつ、輩達の真の悪ノリが始まる。
次々と一気飲みしては海に飛び込む輩と地元民。

おにぎり、酒を降られる前に自ら飛び込む。
おにぎりの逃げ道はもはや海しかなかった。
陸地が無法地帯となりおにぎりはギャルを遠目に見つめるしかできない、かと思いきや。

ギャ「ちょっと車戻るわ〜!」

おに「お、俺もタオル取りいくから車いこか!」

大自然に感謝🍙

おに「やっと2人になれたわ。笑」

ギャ「誰にでも言ってるやつ笑 一緒に来た女の子全員やってるでしょ?笑」

おに「クソ失礼やなwww地元の子には手を出さんって決めてるんよwそっちこそ怪しいなww」

ギャ「うわ最低。笑 彼氏としかしませーん笑」

おに「まぁ今日は俺が彼氏やからな。笑」

ふざけながら、歩きながら、キス。
意外に照れるギャルを見てニヤニヤしてしまうおにぎり。

そのままみんなのところに戻って色んな恥ずかしい暴露話を知らん輩達に笑われながら夕方。

おに「今日花火大会だしギャルこの後俺と行かない?」

ギャ「まじで?花火大会行きたい!!」

輩1「狙われてんなー笑」

輩2「あんまりガツガツやと嫌われんぞ笑」

おに「まぁ、でもまだ一緒にいたいのはマジだからね。笑」

友人達の色んなフォローもあって、セパ。

花火大会デート

ギャ「この中にもさ、こうやって出会ったばかりでデートしてる人もいるのかもね。」

おに「どうだろ。でもいいなと思った人にアタックできないやつよりずっといいんじゃん?」

ギャ「そうだよね。。うん。」

なんかグダられそうな気がしたから、
雰囲気ぶち壊しルーティン。

後ろからハグ。

ギャ「どうしたの笑」

おに「そんな悲しい顔されると悲しくなるやん。今を誰よりも楽しもうよ。」

ギャ「チャラい人ってなんでこういうの上手なんだろうねぇ。笑」

おにぎりはそのままホテルインしてギャルを抱いた。

 

ギャ「一夏って切ないよね。」

おに「出会いがあるから切なくなるんだよ。」

 

主人公はあくまで自分自身

 

出会いがあるから別れがある。
昔から分かってる事を繰り返していく。

女の子にとって切ない出会いがこっちにとってはどうでもいい出会いだったり。
自分にとって切ない出会いが女の子にとってどうでもいい出会いだったり。

ブログを書いてる自分が主人公。
切ない切なくないを決めているのは自分自身。
女の子がどう思っていたのか、知ることはできない。

それでも。

沢山の女の子と向き合ってきたと思っている。
正しい向き合い方かどうかは置いておいて、純粋に女の子と接する時間は人生の財産になる。

だから嫉妬される。
そう思って未だにナンパをしています🍙